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ニュースフィアット/アバルト足立
2026.08.13
フィアットの歴史気になりますよね?!👀✨第一弾
誠に勝手ながら8月11日~8月14日は夏季休業とさせていただきます。
本日はなかなか調べることの機会がないブランドの歴史をご紹介します!📚
1899-1911
フィアット設立
最初の工場が開業
自動車レースでの初勝利
海外市場への進出
革新的技術の投入

1899年7月11日、ブリケラジオ宮殿で「Fabbrica Italiana Automobili Torino=FIAT(トリノ自動車製造会社)」の設立許可がおりる。取締役の1人だったジョバンニ・アニエッリが投資家からその洞察力と決断力を高く買われ、1902年に社長に就任する。
1912-1925
リンゴット工場の建設
新分野への進出
第一次世界大戦後による危機とそこからの回復
会社の発展
会社の福利厚生を強化

1916年、ジャコモ・マッテ・トゥルッコが設計したヨーロッパ最大規模を誇るリンゴット自動車工場の建設が始まる。5階建てで屋上に先進のテストコースまで備えるこの生産工場はイタリア自動車産業の発展の象徴とされ、1922年に完成した。
1926-1938
国内市場への回帰
この時期の新型車
ミラフィオリ工場の建設

イタリア王国首相ムッソリーニの独裁体制の下で、フィアットは海外事業の縮小を迫られ、国内市場に専念する。一方、1930年代に入るとトラックと商用車が大きな技術発展を遂げ、航空・鉄道部門も発展した。
1939-1951
第二次世界大戦
経営者の交代
第二次世界大戦後の業績回復
研究実施の方針

第二次世界大戦中に自動車の生産台数が大幅に減少する一方、商用車の生産は大きく成長する。
1952-1964
初のディーゼルエンジン車
好景気の始まり
この時期の新型車
「2300」と「2300S」

1953年にフィアット最初のディーゼルエンジン搭載車となる「フィアット 1400ディーゼル」が発表された。
1965-1977
「フィアット ディーノ クーペ」
「フィアット X1/9」
「フィアット 124スポルトスパイダー」
この時代の新型車
オートメーション化へ

1967年のジュネーブ・モーターショーで、ベルトーネが設計・製造を手掛けた4人乗りクーペ「フィアット ディーノ」を発表。これは「フィアット スパイダー」のクローズドボディバージョンで、基本コンポーネントは「スパイダー」と共通だったが、ホイールベースはディーノの方が長く設定されていた。
本日かここまでです!!
また明日第二弾もご紹介しますのでぜひチェックお願いします!!
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