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2026.08.20
ラングラーのスピーカー、なんでそこにあるの?
こんにちは!
ジープ横浜みなとみらいセールスの加藤です!
ラングラーに乗っている方なら、一度は思ったことがあるかもしれません。
「スピーカー、そこに付いてるの?!」
普通の車なら、ドアの内張りを見れば大きなスピーカーが見つかることが多いですよね。
ところがラングラーはちょっと違います。
ダッシュボードの上、足元、そしてなんと頭上のスポーツバーにもスピーカーが付いています。
今回は、そんなちょっと変わったラングラーのスピーカーについて、グレードによる違いと「なぜそんな場所にあるのか?」を簡単にご紹介します!
まずはグレードによる違い

ラングラーには「Sport」「Shara」「Rubicon」などのグレードがありますが、オーディオの仕様にも違いがあります。
Sportは標準オーディオ、SaharaとRubiconにはサブウーファー付きのAlpineプレミアムオーディオが設定されています。
低音から高音までしっかり楽しめるシステムになっています。
なぜラングラーはこんな場所にスピーカーがあるの?

ラングラーはルーフを外してオープンドアで走れる車です。
一般的な車のように、スピーカーをドアの中だけに配線してしまうと、ドアを開けたり外したりしたときに音の環境が大きく変わってしまいます。
そこで、ラングラー
は車体側にスピーカーを配置して、ルーフを外した状態でも音を楽しめるようにしているわけです。
そして、ラングラーといえばドアまで外せる!
ドアを外してしまえば、当然ドアに付いているスピーカーは一緒になくなってしまいます。
だからこそ、ラングラーではドアに頼らず、ダッシュボードやスポーツバーなど、車体側にスピーカーを配置していと考えると、納得できます。
「ドアを外しても音楽を聴きたい!」
そんなラングラーらしい遊び心を考えた結果、この独特なスピーカー配置になったのかもしれませんね。