News & Topics
ニュース・トピックス
ニュースジープ横浜みなとみらい
2026.08.27
【ラングラーの真価】圧倒的な強さを生む骨格「ラダーフレーム」とは?
こんにちは!
ジープ横浜みなとみらいです!
ラングラーといえば、どんな悪路でも走り抜ける力強いイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
本日は、ラングラーの「圧倒的なタフさ」を支える重要な骨格、「ラダーフレーム」についてご紹介します!
・「ラダーフレーム」とはどんな構造?
一言でいうと、「ハシゴ(Ladder)の形をした非常に頑丈な鋼鉄製フレーム(骨格)の上に、車体(ボディ)が載っている構造」です。
トラックや大型SUVなど、大きな負荷に耐える車にも採用されている構造で、主に2つの大きな強みがあります。
・なぜ悪路や過酷な環境に強いのか?
~高い耐久性とねじれ剛性~
岩場などの過酷なオフロードを走行する際、車体には非常に大きな「ねじれ」や衝撃がかかります。
ラダーフレームは、車体が大きく傾くような悪路でも、それらの強い衝撃をしっかりと受け止める優れた剛性を備えています。
~主要コンポーネント(心臓部)を強力に保護~
フレームとボディが別々になっているため、万が一ボディに傷や凹みが生じるような衝撃を受けても、エンジンや駆動系といった「走るための重要パーツ」にダメージが及びにくく、車の基本性能を維持しやすい設計です。
・1941年から受け継がれる歴史と設計思想
ラングラーのルーツは、1941年に誕生した軍用四輪駆動車(Willys MB)にさかのぼります。
過酷な環境でも確実に走り抜き、乗員を守り抜くために採用されたこの構造は、時代を超えて現代のラングラーにも大切に受け継がれています。
見た目の力強さだけでなく、見えない骨格から徹底して作られた「本物のタフさ」こそがラングラーの魅力です。
この圧倒的な安心感と力強い走りを、ぜひショールームの展示車や試乗車でご体感ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!