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2026.09.26

アダプティブクルーズコントロール(ACC)ってどんな機能?

こんにちは!

ジープ横浜みなとみらいセールスの加藤です!
前回は「クルーズコントロール」についてご紹介しました。
今回は、最近の車に搭載されることが増えてきた運転支援機能、
「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」についてご紹介します!

 

名前は聞いたことがあるけれど、
「実際にはどんな機能なのか?」
「どうやって車間距離を保つているの?」
と思っている方もおおいのではないでしょうか?
今回は、ACCの基本的な仕組みや、どんな場面で活躍するのかわかりやすくご紹介します!
アダプティブクルーズコントロール(ACC)とは?
アダプティブクルーズコントロール(Adaptive Cruise Control)は、前方を走る車との距離を検知し、適切な車間距離を保ちながら走行することをサポートしてくれる機能です。
 
ドライバーが設定した速度を基準にしながら、前方に車がいる場合には、その車との距離や速度に応じて自車の速度を調整します。
 
例えば、高速道路を走行していて、目の前の車が減速したとします。
 
その場合、ACCが前方の車両を検知して、自車も速度を落としながら車間距離を保つようにサポートします。
 
そして、前の車がいなくなった場合などには、設定した速度まで戻るように加速をサポートします。
 
 
どうやって前の車を検知しているの?
では、ACCはどうやって前方の車を見つけているのでしょうか?
 
車両に搭載されたレーダーやカメラなどのセンサーを使って、前方の車両や周囲の状況を検知しています。
 
車種やシステムによって、使用されているセンサーや検知方法は異なります。
 
これらのセンサーによって前方車両までの距離や速度などを把握し、その情報をもとに車両が速度調整を行います。
まさに、車が周囲の状況を確認しながら走行をサポートしてくれる機能なんです。
長距離ドライブでは、アクセルペダルを踏み続けたり、前方車両との距離を意識し続けたりすることで、ドライバーに負担がかかることがあります。
そんなときにACCを活用することで、速度調整をサポートしてくれるため、ドライバーに負担がかかることがあります。
また、前方の車が一定の速度で走っている場合だけでなく、交通状況によって速度が変化する場面でも、車間距離を保つように速度調整をサポートしてくれます。
ACCを使うときに気を付けたいこと
 
便利なACCですが、あくまでも運転を支援するための機能です。
 
ACCを使用しているからといって、ドライバー運転操作や周囲の確認をしなくてもよいわけではありません。
 
道路状況や天候、交通状況などによっては、システムが正常に作動できない場合もあります。
 
そのため、ACCを使用しているときも、ドライバー自信が常に周囲の状況を確認し、必要な操作を行える状況を保つことが大切です。
また、作動条件や機能の内容は車種によって異なるため、使用する前には取扱説明書もしっかり確認しておきましょう、
 
まとめ
 
今回はアダプティブクルーズコントロール(ACC)についてご紹介しました。
 
ACCは、前方を走る車両センサーなどで検知し、車間距離を保つように車速の調整をサポートしてくれる便利な運転支援機能です。
特に高速道路での長距離移動などでは、ドライバーの負担を軽減するのに役立ちます。
 
最近では様々な車に搭載されているACC。
 
車選びの際には、ぜひこうした運転支援機能にも注目してみてください!
 
次回は、「クルーズコントロール」と「アダプティブクルーズコントロール」は何が違う?というところを詳しくご紹介していきます!