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ニュースジープ横浜みなとみらい
2026.10.15

【新型Compass紹介 第1弾】新型Jeep Compassの魅力を徹底解説!

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このたび、フルモデルチェンジを果たした新型 Jeep Compass(ジープ コンパス) が登場いたしました。
2006年の誕生以来、Jeepブランドの都市型SUVとして進化を続けてきたCompass。新型モデルでは、デザインや走行性能、室内空間、先進テクノロジーなど、あらゆる面で大きな進化を遂げています。
今回は、新型Compassの歴史について詳しくご紹介いたします。
■ 進化を続けるCompassの歴史
初代Compass(MK)|2006年~2016年
2006年に登場した初代Compassは、Jeepブランド初となる前輪駆動(FF)ベースの都市型コンパクトクロスオーバーSUVです。日本には2012年に導入されました。
伝統的な7スロットグリルを受け継ぎながら、丸型ヘッドライトとは異なる、シャープなヘッドライトと流線型のシルエットを採用。従来のJeepが持つ力強さに、都市型SUVとしての新しいスタイルを融合させました。
若年層やライトユーザーにもJeepの魅力を届けるモデルとして、新たな市場を切り開きました。
2代目Compass(M6)|2016年~2026年
2016年に発表され、日本には2017年に導入された2代目Compass。
Grand Cherokeeから受け継いだ洗練されたスタイリングにより、上質さと力強さを兼ね備えたデザインへと進化しました。
日本仕様ではガソリンエンジンを中心としたラインアップを展開。前輪駆動モデルに加え、4WDモデルも設定され、用途やライフスタイルに合わせた選択肢を提供してきました。
また、運転支援機能やインフォテインメントシステムの充実により、安全性と利便性も向上。Jeepらしい走破性と日常での使いやすさを両立したモデルとして、多くのお客様に親しまれてきました。
3代目・新型Compass|2026年~
そして2026年、新型Compassが登場。
新世代の「STLA Mediumプラットフォーム」を採用し、エクステリアとインテリアを一新。都市の景観にも映える洗練されたデザインと、SUVらしい力強さを融合させています。
さらに、電動化技術を取り入れたパワートレインや、先進の安全・快適装備を採用。これまで培ってきたCompassの魅力を受け継ぎながら、新しい時代にふさわしいSUVへと進化しました。
■ 新型Compassの生産地はイタリア・メルフィ工場
新型Compassの魅力を語るうえで、ぜひご紹介したいのが、その生産地です。
新型Compassは、イタリア南部のバジリカータ州メルフィに位置するステランティスのメルフィ工場で生産されています。
メルフィ工場は、1990年代から稼働する歴史ある自動車製造拠点です。広大な敷地を有し、車両のプレス加工や塗装、組み立てなど、さまざまな工程を担っています。資料によると、敷地面積は約190万平方メートル、従業員数は4,600人以上にのぼります。
また、この工場はJeep Renegadeの生産拠点としても知られています。新型Compassも同じ工場で生産されており、Jeepブランドにとって重要な製造拠点のひとつとなっています。
■ イタリアのものづくりから、世界へ
メルフィ工場が位置するイタリア南部は、豊かな自然と歴史的な街並みが広がる地域です。
新型Compassは、このイタリアの地で生産され、ヨーロッパをはじめ、中東・アフリカ、アジア、オセアニアなど、世界各国へ展開されるグローバルモデルです。
洗練されたデザインと先進技術を融合させた新型Compass。その背景には、長年にわたりJeepの車づくりを支えてきた生産拠点の存在があります。
普段目にすることの多いエクステリアや装備だけでなく、どこで、どのようにつくられているのかにも注目すると、新型Compassの魅力をさらに深く感じていただけるのではないでしょうか。
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