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ニュースフィアット/アバルト足立
2026.08.14
フィアットの歴史気になりますよね?!👀✨第二弾
誠に勝手ながら8月11日~8月14は夏季休業とさせていただきます🍉
今日はフィアットの歴史第二弾です!!
1978-1990
ロボゲート・システム
フィアット オート S.p.A.
独立会社
「フィアット パンダ」と 「フィアット ウーノ」
「フィアット ティーポ」

1978年に車体の組み立てを機械化しつつ、さまざまな組み立てに対応可能な“ロボゲート・システム”を構築。これは技術革新と生産のオートメーション化へと発展していく。
1991-2003
1990年代の新型モデル
その他の人気モデル
トップの交代と新たな拠点
1990年代最後のモデルと21世紀最初のモデル

1990年に4ドアセダンの「フィアット テムプラ」がデビューし、翌年の1991年にはFFレイアウトの「フィアット 500」が登場した。さらにその2年後、1993年には初代「フィアット プント」(1995年にカー・オブ・ザ・イヤー受賞)と、「クーペ フィアット」が続いた。クーペ フィアットのデザインは、ピニンファリーナとフィアット・チェントロ・スティーレ(フィアット・デザインセンター)が手掛けた。
2004-2007
「フィアット イデア」に新デザインのロゴマーク
マルチジェットエンジン
新車攻勢の3年間
「ブラーボ」の新しいロゴマークが登場
新型「フィアット 500」の発表

「フィアット イデア」はフィアット初のMPVというだけでなく、フィアット・デザインセンターが手掛けた新しいロゴマークを装着して登場した。会社設立100周年を記念して新しくされたそのロゴマークには、カーライフをより快適にする技術や知性を追求していく、フィアットの新たな変革の意思が込められた。
2008-2013
革新的なツインエア・テクノロジー
より環境にやさしいクルマを目指して
拡大する「フィアット 500」ファミリー
フィアットの成長

2010年7月、フィアット パワートレイン テクノロジーズ社(FPT)による世界的最先端技術を駆使した初の2気筒エンジン“ツインエア”が「フィアット 500」に搭載された。この技術は、燃費向上を実現する流体力学を取り入れた革新的なマルチエア・システムを採用。排気量の小型化と、基本メカニズムを刷新した新型ツインエアエンジン(出力設定は65hpから105hp)は、同等の出力を発生するエンジンに比べ、CO2排出量を30%低減することに成功した。
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